日常の介護についての事柄や悩みや質問をしたくてもなかなかできない……。
そんな声に私たちの経験が少しでもお役に立てたらと思い、YouTubeラジオチャンネルを開設しました。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の中野玄三さんのYouTube動画を観て、『「生きる」より「生活する」(暮らす)を目指す。』という言葉がとても印象に残ったと語るのは、重度訪問介護を始めて10年になるラジオネーム『Live and Life』さんです。
重度の利用者さんに対しは、どうしても生きることに集中や注目が寄りがち。そんな中でも、その方が生活を楽しみ、心地よく暮らしてゆくというのはどういうことなのか?
中野さんの言葉から改めて考えてみたそうです。
自宅にいながら「日々の生活を実感できる」ことが訪問介護のめざすところであり、「生きること」を優先する病院との違い。私たち自身がヘルパーとして利用者さんの日々の暮らしにどうかかわってきたのかを振り返ってみます。
【パーソナリティー】